偽装商品にご用心!
最近では、「水素…」と名のついた水製品が市場に氾濫しており、当方にも毎日のように問い合わせが寄せられております。中には、水素の何たるかをまるで理解していないと思われる商品も横行しております。どうか以下の点にご留意願いたく存じます。
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[1]水素は宇宙で最小最軽量の元素です
実を申しますと、市場に氾濫する製品の実態というのはこの最も基本的な事実さえまともに理解していないと思われる商品が大半だといえるのです。
スイスにorbisphere社という世界的に有名な計測機器メーカーがあります。同社の日本法人の技術者から聞いた話を紹介しますと、「当社には溶存水素量の測定依頼が毎日のように寄せられていますが、水素という気体はペットボトルでさえ透過してしまうという事実すらご存じない人も多く苦笑しております…」とのことでした。
子供の頃夜店で買ってもらった水素ガス風船が翌朝には萎んでしまっていたという経験は誰でもお持ちでしょうが、これが水素の特徴なのです。
「それなら…」ということでしょうが、最近ではペットボトルの代わりにアルミパウチの容器入りの水製品が出回っておりますが、これも殆ど意味がありません。
といいますのも、いざ飲もうと開栓した途端に水素は殆ど抜けてしまうことになるからです。そのため、一度開栓しますといくら大急ぎで栓を閉めてみても最早意味をなさないというわけです。
今年の春、健康食品・サプリメント関連商品の大きな展示会が東京および大阪で開催されました。そこに私どものスティックを出展してくれた会社の社長から聞いた話では、「私どもと同じブースに例のアルミパウチ入りの水製品が出品されておりましたので、お借りした簡易水素センサーを持参し、その場で計測してみたのですが予想に違わず矢張り水素はゼロでした…」とのことで、私どものお貸しした秘密兵器がものの見事に偽装を見破ったというわけです。
このことからも明らかなように、水素センサーもろくに備えていないと思われるような無責任なメーカーが、「水素の含まれていないことなんて、どうせ誰にも分かりっこないさ…」といった調子でいい加減な商品を売っているというわけです。
これでは産地偽装の牛肉を平気で販売していた価格だけは一流の大阪の老舗料理屋と何ら変わらないというわけです。
ところで水素ガスの確認ですが、ここで簡単な方法をご紹介しましょう。
どこのご家庭にも台所の天井にガス漏れ警報器(大阪ガスの商品名はぴこぴこ)が設置されていると思いますが、購入した「水素…」商品をこの警報器の下に持っていき開栓すれば本物と偽物を直ちに判別できるというわけです。
都市ガスには数パーセントの水素が含まれています。数年後には一般家庭にも燃料電池が普及すると言われていますが、この装置は都市ガスから取った水素と空気中の酸素とを反応させて電気エネルギーを取り出そうという発想です。
ペットボトル入りの製品にせよアルミ缶あるいはアルミパウチ入りの製品にせよ、一度開栓してしまえばすぐに水素は確認できなくなる…ことがお分かりいただけます。
また、オモチャのゴム風船を装着することによっても水素ガスの有無を確認できます。その他私どものお勧めしている方法としては、小さめのペットボトル(500cc)を用意してその中に水とスティックを入れ密栓し1〜2日様子をみますと、ペットボトルがパンパンに膨らんでくることで確認できることになります。
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新製品はスティックの材質として焼結PP超微細多孔質ポリプロビレンを採用、デザイン的にもスッキリとした形となっているだけでなく、スティック内に収容のマグネシウム・天然石の質および量にも一段と改良、工夫を重ねた結果水素の発生効率もいっそう向上しており、よりまろやかで美味しい水となっておりますので皆様方のご期待に十分に応えうるものと信じます。日・米・韓国特許取得!

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